日進市立図書館ではたくさんのボランティアが活動しています。
図書館のボランティア(通称 NIS-LIV)はそれぞれチームに分かれて活動をしています。
NIS-LIVに参加したい方は、図書館スタッフまでお声がけください

団体名 活動内容
NIS-LIV 読み聞かせ ひまわり  現図書館の開館にあわせて、図書館が募集し、活動を始めた読み聞かせのグループです。幅広い年代の会員が活動しています。読み聞かせの内容は、絵本、紙芝居を中心にペープサートなどです。5月のこどもの読書週間に「スペシャルおはなし会」、図書館まつりには「ひまわり特別おはなし会」を開催しています。
●定例会:毎月最終火曜日 午前10時~
●定例おはなし会:毎月第1水曜日 午前11時~、毎月第1土曜日 午後2時~、偶数月第2土曜日 午後2時~
NIS-LIV 配架・棚読み

 図書館の大切な仕事【書架整理】の1つに『棚読み』という作業があります。棚に並んだ本が定位置に並べられているかどうか、本の請求番号を1冊ずつ目で追いながら番号違いの本を探し出す作業の事です。図書館の本1冊1冊と対話するこの棚読みは一見地味な作業にもみえますが、番号違いの本を見つけて正しい位置に戻せた時のちょっとした喜びや本と対話する中で思わぬ本との出会いも棚読みの楽しみです。棚読みはおもに火曜日の午前中の活動ですがご自身の都合で曜日、時間など変更可能です。ある程度慣れていただければお1人で活動していただく事になります。棚読みを経験していただいた後ご希望があれば配架(返却本を棚に戻す)活動も可能です。

NIS-LIV 壁面構成  紙芝居コーナーの上の壁面と、大型絵本が入っている棚の上の展示を行っています。
「季節感のある物・子どもたちが見て楽しめる物を!」と工夫しています。図書館まつりのエントランスの大きなポスター展示にも参加。
定例会は、第1または第2水曜日13時半~。興味のある方お待ちしております。是非のぞきに来てください。
NIS-LIV ポスター・チラシ  図書館エントランスホールのポスター張り替えとチラシ差し替えの作業です。活動日は毎週金曜日ですがポスター、チラシの数量により、作業時間は毎回異なります。(おおよそ30分~2時間位)
NIS-LIV 図書館コンシェルジュ  「この本はどこ?」「検索の仕方は?」等々、図書館を便利に楽しく使っていただくための案内係です。「覚えることが多そう…」いえ、心配ご無用。図書館が好きな方ならどなたでも。新しい発見もいっぱいで、あなたの楽しみ方も変わるはず。利用者や子ども達とのふれあいが楽しい活動です。
体験ご希望の方、歓迎します!(活動日にお声かけください)
毎週土曜日午前(現在会員4名・各自月1~2回活動)
NIS-LIV 朗読会  図書館ボランティア「NIS_LIV」の有志で、大人向けの朗読発表を行っています。
活動場所は日進市立図書館、活動日は不定期です。
発表作品の作者、作品の時代背景を調べたり、作品内容のわかりやすい音声表現を心掛けています。
NIS-LIV 園芸  花壇は出会いと憩いの図書館の名脇役の1つです。来館者に年間を通して見てもらえる花壇を目指し昨年の4月にチームを発足しました。
園芸が趣味の方のご参加をお待ちしています。
活動日:毎月第1木曜日(図書館整理日)午前中

その他、団体として登録をし、図書館で活動しているボランティア団体があります。
参加を希望する場合は、各団体へお問い合わせください。

団体名 活動内容
ぽくぽく山文庫  藤塚地区で大人向けの読書会と子ども文庫をしています。読書会は俳句、短歌、新聞の記事、小説の一部などを皆で朗読。感想や意見を言い合い、笑い声が絶えません。恒例になった「平和のつどい」での朗読、今年は早々と選書に取り組み、張り切っています。メンバーの数も増えてますますにぎやかに練習中です。また、子ども文庫活動は、お月見のイベント、不定期のお楽しみ会を企画して、地域の子どもたちと交流しています。
リトル・スターズ  子ども達に絵本や紙芝居の読み聞かせや、手遊び歌などを通じて英語の楽しさを伝え、多文化に親しんでもらう事を目的とした英語絵本読み聞かせのグループです。メンバー募集中!!
点字クラブ ポツポツ  "点訳"を通して視覚障害者と共に歩む "白杖"ボランティアグループです。定期的に発行される 市の広報誌や国際病院の機関誌を、会員相互に助け合いレベルUPを図りながら、和やかに楽しく点訳し、図書館で点字印刷をしています。加え、市内の小・中・高校で 福祉実践教室の一環として点字の授業講師を行ない 子供達との触れ合いを大切にしています。
あさぎの会  朗読を主な活動とする現会員8名のグループです。奇数月第3水曜日午前の図書館おはなしの部屋のお話し会を担当しています。その他、依頼に応じ放課後子ども教室等での読み聞かせと、年一回の大人向け朗読会を目標として、毎月第1、3金曜日午前に勉強会を開いています。
声の飛行船  音訳ボランティア「声の飛行船」は目の不自由な方の代わりに文字を読み、CDやテープ等で情報をお届けするグループです。主な活動は、広報にっしん、市議会だより、中日新聞記事、個人依頼の本や冊子などの音訳です。また、他団体との交流による勉強会への参加などを行っております。
おはなしトレイン  おはなしトレインは、日進市内の小中学校に、絵本の読み聞かせやストーリーテリング等のおはなし会の出前をしているグループです。毎月1回の定例会では、おすすめの絵本を紹介しあい、選書の目を磨いています。グループ発足27年のグループです。
おはなし・ひなの会  おはなし・ひなの会は、ストーリーテリングのグループです。ストーリーテリングとは、昔話等を覚えて語り、聞き手に楽しんでもらうものです。
活動内容は、毎月第2土曜日11:00からのおはなし会「むかしばなしをたのしもう!」と第4金曜日10:00からの定例会です。また、市内の小学校・幼稚園・放課後教室・高齢者施設でも語っています。
よみきかせグループ ぽけっと  ぽけっとは図書館で絵本の読み聞かせをしているグループです。
グループができたのは1989年。日進の図書館で最初に読み聞かせボランティアを始めたグループです。メンバーは子育て中のママから孫のいるお婆ちゃんまで年齢も幅広く、絵本の大好きな人たちです。今年度は、スペシャルなお話し会を開催する予定です。
日進・東郷おやこ劇場 ポパイ文庫  日進、東郷おやこ劇場の事務所内に絵本を中心とした文庫を持っています。
わらべうたの会やストーリーテリングによるむかしばなしの会、ちいさな子どものためのおたのしみ会など、その時々にやりたいと思ったことをメンバーで話し合いながら活動しています。
にっしん図書館サポーターズ  にっしん図書館サポーターズは、日進市立図書館の応援団として、日曜日のおはなしの会、読書交流会、調べ学習お助け隊などの、企画・運営をし、図書館を利用する人が増え、図書館が市民にとって有意義な施設になって欲しいと思い、活動しています。
五色園なかよし文庫  相野山福祉会館、本のへやにて月1回第2木曜日(変更あり)絵本の読みきかせ・工作を午後3時30分~午後4時30分の間行っております。本の貸し出しは午前9時30分~午後4時の間、会館の受付での手続きで貸し出ししております。図書館での活動は、文庫連の活動の、図書館まつりのおたのしみ劇場。また、定例おはなし会に参加しています。ミーティングは月1回行事の準備などを行います。
南ヶ丘子ども文庫  南ヶ丘子ども文庫は日進市立図書館や地域の子育てサークルなどへ、本の楽しさを届ける活動を行っています。また、南小学校で図書ボランティアとして活躍するスタッフも在籍をしており、子どもたちとのつながりも深く持っています。地域の方々にとって世代を超えた交流が生まれるきっかけ作りとして、年に一度、仲秋の名月の夜には、南が丘にある公園で「月夜のお話会」を主催し、満月を眺めながら、絵本の世界を楽しんでいただいています。
泉の会  絵本・紙芝居・朗読等の「読み聞かせ」を図書館・福祉会館・介護施設・小学校・幼稚園で開催しています。読み聞かせの依頼をいただくと、訪問して「お話し会」を開催します。お話しは大人対象・子供対象と配慮しますが、「お話し会」という場をお互いに楽しく作り経験してもらう事が願いであり、目標です。近年訪問の数も増え、同じ会場から何回も依頼があり、仲間同士になって来ています。現在会員13名、会員同士も仲良く活動しています。
たんぽっぽの会  たんぽっぽの会は、わらべうた学習会です。保育者や読み聞かせボランティア、子育て支援者などが参加し、わらべうたや詩など、豊かで美しい日本の言葉を、親子や子どもたちに伝えていけるよう学び合っています。毎月第3木曜日に定例会をしています。隔月でおはなしの部屋でのお話し会、図書館まつりにも参加しています。
本の修理  現図書館への移転の際に、旧図書館で本の修理を行っていた人に新しいメンバが加わり、NIS LIV本の修理として発足しました。以来メンバの入れ替りを経て、本を直して直して直して今に至っています。現在は18名がグループとして集まって、毎週金曜・土曜の午前中にボランティア室にて本の修理をしています。令和7年度では、総計約850冊からの修理を行いました。頭と手先と(口も)動かして、ああでもないこうでもないと紛糾することもある本好きの仲間です。